導入事例
「WebアンケートシステムSaaS Qooker」の導入事例並びに、弊社旧サービス「5分で使えるアンケートシステム・メールエイジェンシー」の導入事例を併せてご紹介いたします。
株式会社インデックス・コミュニケーションズ 樣 ロゴ

Qookerを読者向けプレゼントアンケートでご利用
「コスト、カスタマイズ、サポートの良さが採用の決め手となりました。」

株式会社インデックス・コミュニケーションズ

システム開発部 :  飯田 佳秀 様

URL : http://www.indexcomm.co.jp/


Soup. 2009年11月号

Soup. 2009年11月号

■ 御社の業務内容を教えてください。

飯田 : 弊社は、“こだわり20代のための自分スタイリング・マガジン”「Soup.(スープ)」をはじめ、“原宿発のストリートスナップ&おしゃれマガジン” 「KERA(ケラ!)」、“リアルブームヘア、ファッション&カルチャーマガジン”「BiDaN(ビダン)」の月刊誌3誌と、料理、ファッション、ホビー等多岐に渡る情報提供を行っているムック「インデックスMOOK」を発行しています。

また、人気セレクトショップの商品を販売する「Fmode WEBショッピング」、雑誌「KERA」と連動して全国主要都市9ヶ所に「KERA SHOP」を運営しております。

■ 「Qooker」の採用に至った理由をお聞かせください。

飯田 : 4~5年間ほど自社システムでアンケートを運用していまいしたが、ランニングコストが大きく機能的にも不十分でした。コストについてはもちろんのこと、HTMLのタグが使用できるなどフォームのデザインが自由にカスタマイズできることが採用の決め手となりました。

実際の稼動前からモバイル用住所検索の対応など、さまざまな要望に快く迅速に対応していただけたことも採用の理由です。


KERA 2009年11月号

KERA 2009年11月号

■ 導入した効果をお聞かせください。

飯田 : アンケートごとに決済できるので、コスト管理が簡単におこなえるようになりました。以前のアンケートシステムには、集計機能がなかったために人を介しての作業をおこなっていました。「Qooker」では、データ管理機能が豊富なため人員や集計時間が大幅に削減されました。

■ 以前と比べてコストはどのくらい変わったのでしょうか。

飯田 : 以前と比べると、およそ1/5になりました。

■ どのような用途でご利用になられていますか。

飯田 : 主に読者向けのプレゼントアンケートで使用しています。また、年3~4回実施するオープン懸賞では、1万件規模のアンケートを行う予定です。

■ サービスをご利用になられてのご感想をお聞かせください。

飯田 : 機能が豊富なので、操作に慣れるまで多少時間がかかりましたが、慣れると簡単にアンケートを作成することができるようになりました。さまざまな要望にもすぐにフィードバックして頂けるので安心して利用しています。


BiDaN 2009年11月号

BiDaN 2009年11月号

■ 一番便利な機能をお聞かせください。

飯田 : 以前作成したアンケートフォームを再利用できるプロジェクトコピー機能を使用しています。コピー後は、設問とデザインを編集するだけでフォームが簡単に作成できるので大幅に時間が短縮されました。

■ アンケートフォームを作成する上で、どのような工夫をされていますか。

飯田 : アンケートの設問数が多い場合、ページ設定機能を使用してページを複数に分けて回答しやすいように工夫しています。

■ 今後の展望をお聞かせください。

飯田 : 雑誌・EC・ショップをもっと深く連動していきたいと考えています。また、弊社で取り扱っている商品とシリアルナンバーを利用したキャンペーンアンケートなど行いたいと考えています。

■ ありがとうございました。今後ともよろしくお願い致します。


メールエイジェンシーでアンケートを実施し、結果を紙面とオンラインの記事に使用
「3日間かかっていたアンケートの作成時間が、1時間になりました。」

読売新聞東京本社

メディア戦略局(編集部) : 大森正敏様

URL : http://www.yomiuri.co.jp/

読売新聞社大森さんです。

読売新聞社 大森樣

■ 読売新聞メディア戦略局(編集部)とは、どのような部署ですか?

大森 : 旧名は、電波報道部で、紙媒体から、その他のメディア「YOL(ヨミウリオンライン)やテレビ、ラジオ、新幹線車両内向けニュースなど」へ編集・配信するための部署です。

■ 前回の衆院選のネットモニターに採用した理由は、なぜですか?

大森 : 2000年の衆院選から自作でアンケートを作っていた(CGI など)のですが、管理や編集に手間がかかっていました。それに比べると、メールエイジェンシーのシステムは、とても便利だったからです。

■ ネットモニターでメールエイジェンシーが果たした役割は何ですか?

大森 : 4回程、アンケートを実施しました。その結果を紙面やヨミウリ・オンラインの記事に反映させました。

(ネットモニター調査結果が反映された紙面=下2点、介護保険に関する自治体へのアンケートをもとにした紙面=右下)


紙面1

紙面1

■ 一番便利な機能はどれですか?

大森 : 回答データを数値化してダウンロードできる事です。これにより、アンケート結果を別のシステムに流し込む事がスムーズにできました。

■ メールエイジェンシーを導入する前と後とでは、どのように仕事のやり方が変わりましたか?

大森 : 作成時間を大幅に圧縮(3日から1時間程度になった)でき、編集がスピーディにできました。これにより、臨機応変に質問を設定でき、時事的であったり、話題性のある事柄もすぐに質問項目に加えられるようになりました。

■ 以前のシステムで一番困ったことは何ですか?

大森 : 操作の複雑さです。習熟作業の必要があったため、大変時間がかかりました。

■ デザインは、どうしていますか?

大森 : 選挙時のようなスピードを要する案件では使用しなかったのですが、その他は、テンプレートを利用してデザインを変更しています。

■ 最後に、今後どの様な目的で、メールエイジェンシーを利用する予定ですか?

大森 : ヨミウリ・オンライン上で、他にも各種アンケートを計画しており、メールエイジェンシーを利用したいと思っています。

■ ありがとうございました。今後ともよろしくお願い致します。


紙面2

紙面3

紙面2

紙面2


メールエイジェンシーでJR東日本グループのアンケートとメールマガジンを運用
「気軽に運用できるのがいいですね。」

JR東日本ネットステーション株式会社

インターネットプロデュース部リーダー : 関根綾子様

関根樣

関根様

■ JR東日本ネットステーション株式会社(以下JRNets)とはどのような会社なのでしょうか?

関根 : JRNetsはJR東日本のWebに関連する業務に特化した会社として設立されました。JR東日本のホームページの業務に加えて、観光情報や交通・宿泊の予約まで網羅した旅の総合ネット「えきねっとTravel」や「旅」「駅」「鉄道」をテーマにしたECサイト「えきねっとShopping」、駅での商品受け取りサービス「@station」などを運営しています。

■ その中でメールエイジェンシーをどのように利用されているのでしょうか?

関根 : 「えきねっと」では、2ヶ月に1回くらいはネット上でキャンペーンをしていますのでそのときのアンケートに使ったり、メールマガジンの運用にも使っています。

■ どのような点が便利ですか?

関根 : 気軽にアンケートが作れる点です。いままではひとつのアンケートを作るのに外注に出さなくてはいけなかったのでコストがかかり、簡単なアンケートは控えていましたが、メールエイジェンシーだとそれを気にしなくていいので非常に助かります。


「えきねっと」

「えきねっと」Webサイト

■ アンケート作成にはどれくらい時間をかけるのですか?

関根 : デザインにもよりますけど、簡単なものなら10分から15分くらい、設問が多いものでも2時間くらいでできてしまいますね。デザインが自由にできるので、他のサイトとの連携もデザインの違和感なく運営できるのもいいです。外注に出さない分スピードが大幅にUPしました。

■ デザイン関係ではどのような点が便利ですか?

関根 : アンケートのヘッダー・フッター・画像の登録ができてHTMLで編集できる点ですね。

■ どれくらいのアンケートを運用されているのでしょうか?

関根 : 短期間のアンケートやテストを含めると1年間で50件くらいのアンケートを作りました。中には同時に複数のキャンペーンサイトで運用することもあるので同じアンケートをたくさん作ることもあります。常時受付けているのは、JR東日本管内の観光情報やおすすめ旅プランなど、旅の情報をWebとメールで提供している「旅どきnet」や「えきねっとShopping」のアンケートです。


「旅どきnet」

「旅どきnet」Webサイト

■ そこではメール配信でも利用していただいているのですね?

関根 : はい。「旅どきnet」では、月に2回程度メールマガジンを発行するのですが、その際にも利用しています。

■ 管理機能はいかがでしょうか?

関根 : メールで送られてくる日報は良く見ますね。データはすべてダウンロードできるので週一回ダウンロードして、手元でレポートを作るためのデータにもしています。

■ 使い方は良く分かりますか?

関根 : そうですね。私自身、マニュアルは実はみたことがないんです(笑)。メニューをみながら直感的に操作できるのでよいと思いますよ。たまに知らない便利な機能をみつけて、こんなことができるんだと驚くこともあります。

■ ありがとうございました。今後ともよろしくお願い致します。


メールエイジェンシーを旅行業務システムと連携
「お客様の声をより効果的に集める事が可能になりました。」

ビッグホリデー株式会社

商品企画部 国内企画センター :  柏木 真佐雄様

商品販売部 予約販売センター Web予約担当 :  伊藤 玲子様

URL : http://bigs.jp/

柏木樣

柏木樣

■ 商品企画部とは、どのような部署ですか?

柏木 : さまざまな素材(ホテル、航空便、バス、JR)などを組み合わせて、お客様のニーズに合ったツアー旅行を企画する部署です。

■ 商品販売部とは、どのような部署ですか?

伊藤 : 電話やインターネットからのお客様の旅行の申込みを処理しています。お客様の質問に答えたり、予約内容に過不足がないかを確認し、お客様と直接コミュニケーションをとる部署です。

■ 旅行予約業務の中で、メールエイジェンシーは、どのように使用されているのでしょうか?

伊藤 : 弊社においてもB2C市場の70%がインターネット経由の予約になっています。インターネットから予約されたお客様に対しては、旅行からお戻りになられた日に「お帰りなさいメール」を送付しています。その時に、お客様に今回の旅行に関する感想やご意見をお伺いする目的でメールエイジェンシーのアンケートURLを挿入して使用しています。


伊藤樣

伊藤樣

■ どの程度のお客様がアンケートにお答えになられますか?

伊藤 : おおよそ20%のお客様にご回答いただいております。旅行終了後にすぐにアンケートをお願いしているので、たくさんの方にお答えいただいています。

■ 旅行後のアンケート調査を始めて、どのような事がわかりましたか?

柏木 : 今までも自社システムでアンケートを行っていましたが、集計やアンケートの内容が不十分でした。メールエイジェンシーでは、アンケートの質問も簡単に変更でき集計等も容易なので、お客様への対応や頂いたご意見を取り入れた商品化が非常に迅速になりました。なによりも旅行後の感想をすぐに見られるので、喜びの感想の多いときは、非常に励みになります。

■ メールエイジェンシーのアンケート管理機能をどのように活用していますか?

伊藤 : 今までは、アンケートの結果を社内で共有することが非常に難しかったのですが、ブラウザから結果を管理できるので、担当者同士ですぐに情報の共有ができるようになりました。


サンキューメール

サンキューメール

■ 今回は、なぜメールエイジェンシーを利用しようと思われたのですか?

柏木 : 実は、社内で旅行業務に即したアンケートシステムを作成しようと思ったのですが、あまりにもコストがかかることがわかりました。メールエイジェンシーを使えば、少しの変更で業務システムと連携できることがわかり、採用することに決定しました。

■ 今後メールエイジェンシーをどのような目的で活用されますか?

柏木 : 集めたお客様のご意見をもとに新しいツアーを企画したり、旅行目的や地域によって違ったアンケートを作成し、よりお客様の立場にたったツアーを提供していきたいと思います。

■ ありがとうございました。今後ともよろしくお願い致します。